│この機能ついて│
📍利用可能プラン:法人プラン、チームプラン、プロプラン
👤利用できる権限:すべてのユーザー
AIチャットの概要
AIチャットは、議事録の作成を補助してくれる機能です。会議の内容について質問したり、発言者ごとに要点整理した文章の作成を依頼したりできます。
またBotを入れている会議でも使えるため、リアルタイムで重要なポイントの抽出や、決定事項の生成が可能です。
ノートにはデフォルトでAIチャットが表示されます。文字起こしをデフォルトにする場合は、個人設定で変更します。
▶ 後項:文字起こし表示をデフォルトにする
AIチャットエリアの構成
チャットボタン
① ボタンを使う 参照プロンプト入力/Web検索
②-1. プロンプトを入力する ②-2. Web検索を利用する 参照AIチャットが対象とするコンテンツ
AIチャットが対象とするコンテンツを、ドキュメントから複数選択・追加することができます。
詳細は複数ドキュメントをご参照ください。チャットの新規作成ボタン
「+」をクリックすると、新しいチャットをすぐに作成できます。Prev / Next ボタン
作成したチャットの履歴(古いチャットと新しいチャット)を行き来することが可能です。
※開いているノートのページから離れると履歴は消えます。
※履歴も含めて他のメンバーには共有されません。
AIチャットの使い方
① ボタンを使う
いくつかのリクエストをあらかじめ設定しているので、希望に沿ったボタンをクリックしてください。
💡会議の文字起こしが進むにつれて、内容に応じたおすすめの質問がリアルタイムで表示される「サジェスト機能」については、こちらをご参照ください。
要約の結果は以下の方法で議事録に追記・コピーできます。
カーソルの位置に挿入する
議事録エリアでカーソルを置いている部分に追加します。テキストコピー
□が2つ重なったアイコンをクリックすると、要約内容をコピーします。
②-1. プロンプトを入力する
下部の「AIに聞く…」と表示されたテキストボックスに、指示や質問を入力することができます。
②-2. Web検索を利用する
「Web検索」を利用するとリアルタイムでインターネット上の情報を検索し、最新の情報に基づいて回答します。
地球🌐アイコンをクリックし、「Web検索」が有効になった状態で、チャットを送信してください。
【活用例】AIチャットで置換(特定の文字を置き換える )する方法
議事録内の文字について、置換の指示を出すこともできます。
1. AIチャットのプロンプト欄に、変換したい内容の指示を入力し、「Send」ボタンもしくは「Enter」キーを押します。
例:議事録内の「藍川」を「相川」に一括置換して
※AIチャットの一括置換は、AIの特性上、同じ指示であっても状況によって表示結果が異なる場合があります
2. チャット欄に表示される「適用する」をクリックすると、議事録内の文字は一括置換されます。
③ 返答をキャンセルする
AIチャットの返答をキャンセルする場合は、画面右下「■」をクリックして停止できます。「リトライ」をクリックすると、再度応答が始まります。
Botを入れた会議でも使用可能
Botを入れたままの状態でも、AIチャットエリアに表示されるボタンをクリックして要約の確認ができます。
また「AIに聞く…」欄に「ここまでの内容を要約して」 「質問だけまとめて」などプロンプトを入力し、会議中に指示することも可能です。
AIチャットを使えるユーザーの範囲
AIチャットは、ノートが閲覧可能な状態であれば、未ログインのユーザーでも利用することができます。つまり、ノートの閲覧権限があれば、誰でもAIチャットを利用することができます。
また、AIチャットが提案した内容に対して、編集を行うことも可能です。例えば、AIチャットが提案した内容を議事録に挿入することができます。ただし、この機能を利用するには、編集権限が必要です。つまり、そのノートを編集する権限があるユーザーであれば、AIチャットの編集機能を利用することができます。
例えば、リンクの共有設定で「リンクを知っていればだれでも編集可能」を選択して共有した場合、誰でもAIチャットを利用して編集することができます。また、閲覧権限のみを持つユーザーを招待した場合、そのユーザーはAIチャットを利用することができますが、編集機能は利用することができません。
閲覧権限のユーザは、AIチャットが提案した内容を「コピー」だけ可能
文字起こし表示をデフォルトにする
設定画面の個人設定にある「ノートの右側にデフォルトで表示するタブ」で、「文字起こし」を選択します。
ノートを開いたときに、文字起こしがデフォルトで表示されるようになります。













