RimoをGensparkに連携すると、Gensparkスーパーエージェントの中でRimoのノートを検索したり、内容に基づいた回答を得たりすることができるようになります。
事前準備
Rimoアカウント:いつもサインインしているものと同じものをご利用いただけます。
Gensparkアカウント:genspark.ai でサインインしているもの。
追加するURL:
https://mcp.rimo.app/mcp(設定時に使用します)
※RimoのパスワードやキーをGensparkに入力することはありません。サインインは、ブラウザ上のRimo自身のページで行います。
設定の流れ
インストールは不要です。リンクを1つ追加するだけで完了します。
Gensparkのコネクタで、URL https://mcp.rimo.app/mcp を登録します。
自動で開くRimoの画面で、利用したい「組織」を選択して承認します。
GensparkでRimoのノートを検索などできるようになります。
手順
STEP 1│GensparkにRimoを追加する
1. Gensparkにサインインし、左サイドバー下部のアカウントメニューから「設定」を選びます。
2. 設定のダイアログで、左側の一覧から「コネクタ」を選び、「コネクタを追加」をクリックします。
3. Gensparkのコネクタ一覧が開きます。左側のカテゴリ一覧の最下部にある「Community & Custom」を選び、「Add new MCP server」をクリックします。
4. 「新しいMCPサーバーを追加」画面で以下のように入力し、「サーバーを追加」をクリックします。
サーバー名:
Rimoサーバータイプ:Streamable HTTP
サーバーURL:
https://mcp.rimo.app/mcp説明:
Rimo Voice — list, read, search, and ask across your meeting notes, transcripts, and documents.リクエストヘッダー:空のままで構いません。
STEP 2│Rimoにサインインする
1. ブラウザでRimoの画面が開き、Gensparkからのアクセスを許可するか尋ねられます。求められたらサインインし、「アクセスを許可するアカウント」でGensparkに使わせるRimoの組織を選んで、「アクセスを許可する」をクリックします。
2. Gensparkに戻り、「コネクタ」の画面にRimoが「接続済み」のラベル付きで表示されていることを確認します。
STEP 3│スーパーエージェントで使う
1. Gensparkのホームページにアクセスし、サイドバーの「New」から「スーパーエージェント」を選択します。
2. 聞きたいことを普段の話し言葉で入力します。接続できているかを確かめるには、一覧を尋ねるのが手軽です。GensparkがRimoを呼び出し、自分のRimoアカウントで閲覧できるノートから回答します。
例:「Rimoにある自分のプロジェクトの一覧を出して。」
質問の例
「直近のミーティング」「先週のミーティング」「クライアントとのミーティング」のように、どのミーティングのことかを伝えて質問してください。
「直近のRimoのミーティングについて教えて。」
「先週のミーティングで決まった重要なことは?」
「クライアントとのミーティングで出たアクションアイテムは?」
「そのミーティングには誰が出席した?」
「そのミーティングはどれくらいの時間だった?」
「Q3のロードマップを議論したミーティングを探して。」
「製品ローンチについては何が決まった?」
見ることができるのは、ご自身がRimoで閲覧権限があるものだけです。また、接続は読み取り専用なので、ノートの内容が変わることはありません。
Genspark公式ヘルプ
Connectors & Integrations(Gensparkのコネクタ一覧についての公式ガイド)








