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リモートMCP‐Claudeで使う

RimoをClaudeに連携すると、Claudeのチャット画面から直接Rimoのノートを検索したり、内容に基づいた回答を得たりすることができるようになります。

💡「Rimo Voice」は、Anthropicのコネクタディレクトリに掲載される公式コネクタとして提供しています。

Claude公式コネクタとは:

Anthropicのコネクタディレクトリに掲載され、ユーザーが検索して選ぶだけで接続できる連携機能のことです。Claudeの設定画面から探して接続するだけで使い始められます。掲載にあたってはAnthropicの定める基準に沿った自動チェックを通過しており、個別にMCPサーバーのURLを調べて手動で登録する必要もありません。

  • ChatGPTをお使いの場合は、こちらをご確認ください。

  • Microsoft Copilotをお使いの場合は、こちらをご確認ください。

  • Claude Code・Cursor・Codexなどローカル環境のコーディングツールをお使いの場合は、こちらをご確認ください。

できること

ClaudeがRimoのツールとして動作し、以下のような指示に応答します。

  • 議事録の要約・特定:「月曜日の打ち合わせで決まったことを要約して。」

  • キーワード検索:「価格戦略に関するRimoのノートを探して、重要事項を教えて。」

  • 参加者の確認:「先週のxxx会議に参加していたメンバーを教えて。」

  • 資料作成の下書き:「直近3回の顧客との打ち合わせを踏まえて、提案書のたたき台を作って。」

  • 他ツールと組み合わせた自動化:「会議の決定事項をまとめてNotionに書き出して。」(Claudeの場合、Slack・Notion・Google Driveなど他のコネクタと組み合わせて利用可能)

事前準備

  • Rimoアカウント:いつもサインインしているものと同じものをご利用いただけます。

  • Claudeアカウント:ディレクトリのコネクタは、Free/Pro/Max/Team/Enterpriseの各プランで使えます。

    • Free/Pro/Max:自分で追加できます。

    • Team/Enterprise:管理者が組織に対してRimo Voiceを有効化し、その後、各メンバーが連携します。

※RimoのパスワードやキーをClaudeに入力することはありません。サインインは、ブラウザ上のRimo自身のページで行います。

設定の流れ

Rimo Voiceは、Claudeのコネクタディレクトリに掲載されています。Claude内で検索・連携し、ブラウザでいつものRimoアカウントにサインインするだけです。

ブラウザ版のclaude.aiでも、デスクトップアプリ版でも以下の手順で利用可能です。

Claudeの「コネクタディレクトリ」で「Rimo Voice」と検索し、連携します。

自動で開くRimoの画面で、利用したい「組織」を選択して承認します。

チャット画面でRimoのノートを検索などできるようになります。

手順

STEP 1 │ClaudeでRimo Voiceに接続する

お使いのClaudeのプランに合わせて、以下のいずれかの手順で設定してください。

💡以下のリンクを開くとClaudeのコネクタディレクトリ「Rimo Voice」のページ(手順4のページ)に直接移動できます。手順1〜3は不要です。

ClaudeのプランがFree/Pro/Maxの場合

1. Claudeを開き、「カスタマイズ」 から「コネクタ」をクリックします。

2. コネクタページ右上の「追加」ボタンから「コネクタを参照」を選択します。

3. コネクタ検索窓に「Rimo Voice」と入力し、表示された項目において「」をクリックしてください。

4.連携/連携させる」ボタンをクリックします。

5. 新しいブラウザタブでRimo Voiceのサインインページが開きます。「STEP 2 │Rimoへのサインインと承認」を参照してください。

サインインが終わるまで、Claude側は「Rimo Voiceへのアクセスを許可のダイアログで待機します。

ClaudeのプランがTeam/Enterpriseの場合

①管理者が組織に対してRimo Voiceを有効化する(一度だけ)

Claudeのワークスペースの管理者が以下の設定を行ってください。

2.ディレクトリ」から「Rimo Voice」を検索し、組織に対して有効化します。

②各メンバーが接続する(メンバーごとに一度)

1. 管理者の設定が完了したら各自Claudeを開き、「カスタマイズ」 から「コネクタ」をクリックします。

2. 一覧から「Rimo Voice」コネクタを見つけて「連携/連携させる」ボタンをクリックします。

3. ブラウザタブが開きます。「STEP 2 │Rimoへのサインインと承認」を参照してください。

📌Teamプランで、コネクタを有効化する権限がない場合は?

ディレクトリに接続の操作ではなく、「リクエスト」が表示されます。クリックすると組織の管理者にリクエストが届き、保留中はボタンが「リクエスト済み」に変わります。

結果は次にディレクトリを開いたときに Claude が知らせてくれます。

STEP 2 │Rimoへのサインインと承認

1. Rimo Voiceに連携すると、ClaudeがRimoのサインインページをブラウザタブで開きます。いつもお使いのRimoアカウントでサインインしてください。

2. アクセスを許可する「組織」を選択し、「アクセスを許可する」ボタンをクリックします。

3. アクセスが許可されると、Claudeで作業できるようになります。

4. チャット入力欄の左下にある「」アイコンをクリックし、「コネクタ」>「Rimo」が有効になっていることを確認してください。

※接続は一度に1つの組織が対象です。別の組織に切り替えたい場合は、一度コネクタを削除して再設定し、サインイン時に別の組織を選び直してください。

STEP 3 │Claudeのチャット画面で使う

1. 設定完了後、すぐにチャットでRimoを呼び出せます。

2. ツール使用の確認メッセージが表示されたら、「許可」をクリックしてください。

3. 回答結果が表示されます。

質問の例

  • 「今週のRimoのノートを見せて。」

  • 「直近のRimoミーティングのトランスクリプトを取得して。」

  • 「そのミーティングには誰がいた?」

  • 「価格戦略に関するRimoのノートを探して。」

  • 「オンボーディングに関するノートを探して。その言葉を使っていないものも含めて。」

  • 「Rimoのノートを見て、Q3リリースについて何を決めたか教えて。」

  • 「Rimoのノートから、先週のプロジェクト定例で決まったアクションアイテムを書き出して。」

  • 「[プロジェクト名]に関する過去のミーティングを要約して。」

  • 「先週の面談で、クライアントが懸念していたポイントを書き出して。」

  • 「昨日のクライアント面談の内容を、技術的な要件に絞って要約して。」


すべてのツールを一度に許可する

接続後、Claudeは各ツールを初めて使うときに許可を求めてきます。まとめて許可しておきたい場合は、次のように設定します。

1. 「カスタマイズ」 >「コネクタ」 を開き、「Rimo Voice」をクリックします。

2.ツールの権限」で、「読み取り専用ツール」のグループを「常に許可」に設定します。

Rimo Voiceのツールはすべて読み取り専用で、Rimo側のデータを変更するものはありません。同じ一覧から、個別のツールを「承認が必要」や「ブロック済み」にすることもできます。

ツールリストを更新する

Rimoでは時々、新しいツールが追加されます。Claudeに最新のツールが表示されないときは、リストを更新してください。

1. 「カスタマイズ」 >「コネクタ」 を開き、「Rimo」をクリックします。

2. 右上の「」メニューを開き、「ツールリストを更新」をクリックしてください。

Claude公式ヘルプ

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