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AIチャットの基本操作

今週アップデートされました

│この機能ついて│

📍利用可能プラン:法人プラン、チームプラン、プロプラン

👤利用できる権限:すべてのユーザー

AIチャットの概要

AIチャットは、会議の内容を把握しているAIに、自由に質問・指示ができる機能です。

汎用AIと違い、Rimo VoiceのAIは会議の文脈をすでに知っているため、背景を説明しなくてもそのまま質問や指示を投げられるのが特徴です。

また、Botを入れている会議でも使えるため、リアルタイムで重要なポイントの抽出や、決定事項の生成が可能です。

AIチャットの画面構成

ノート画面を開くと、左側にAIチャットが表示されます。テキスト入力欄に質問や指示を入力して送信するだけで使えます。

デフォルトではAIチャットが表示されます。文字起こしをデフォルト表示にしたい場合は、個人設定から変更できます。
▶ 後項:文字起こし表示をデフォルトにする

  • チャットボタン
    ① ボタンを使う 参照

  • プロンプト入力/Web検索
    ② プロンプトを入力する 参照

  • AIチャットが対象とするコンテンツ
    AIチャットが対象とするコンテンツを、ドキュメントから複数選択・追加することができます。
    詳細は複数ドキュメントをご参照ください。

  • タスクボタン
    「タスクを作成」ボタンをオンにした状態でチャットを送信すると、Rimo Actionsのタスクを起動・実行できます。会議で決まったアクションをその場で実行に移したいときに使用します。

  • チャットの新規作成ボタン
    「+」をクリックすると、新しいチャットをすぐに開始できます。

  • 履歴ボタン
    作成したチャットの履歴を確認できます。
    ※開いているノートのページから離れると履歴は消えます。
    ※履歴も含めて他のメンバーには共有されません。


AIチャットの使い方

① ボタンを使う

いくつかのリクエストをあらかじめ設定しているので、希望に沿ったボタンをクリックしてください。

💡会議の文字起こしが進むにつれて、内容に応じたおすすめの質問がリアルタイムで表示される「サジェスト機能」については、こちらをご参照ください。

要約の結果は以下の方法で議事録に追記・コピーできます。

  • カーソルの位置に挿入する
    議事録エリアでカーソルを置いている部分に追加します。

  • テキストコピー
    □が2つ重なったアイコンをクリックすると、要約内容をコピーします。

② プロンプトを入力する

下部の「AIに聞く…」と表示されたテキストボックスに、指示や質問を入力することができます。

💡Web検索について

以前はWeb検索ボタンがありましたが、現在は指示の内容をAIが判断して自動的にWeb検索を行います。

必ず検索させたい場合は「webで検索して」と明示するか、調べてほしいURLを指定してください。

③ 返答をキャンセルする

AIチャットの返答をキャンセルする場合は、画面右下「■」をクリックして停止できます。「リトライ」をクリックすると、再度応答が始まります。

Botを入れた会議でも使用可能

Botを入れたままの状態でも、AIチャットエリアに表示されるボタンをクリックして要約の確認ができます。

また「AIに聞く…」欄に「ここまでの内容を要約して」 「質問だけまとめて」などプロンプトを入力し、会議中に指示することも可能です。

AIチャットを使えるユーザーの範囲

AIチャットは、ノートが閲覧可能な状態であれば、未ログインのユーザーでも利用することができます。つまり、ノートの閲覧権限があれば、誰でもAIチャットを利用することができます。

また、AIチャットが提案した内容に対して、編集を行うことも可能です。例えば、AIチャットが提案した内容を議事録に挿入することができます。ただし、この機能を利用するには、編集権限が必要です。つまり、そのノートを編集する権限があるユーザーであれば、AIチャットの編集機能を利用することができます。

例えば、リンクの共有設定で「リンクを知っていればだれでも編集可能」を選択して共有した場合、誰でもAIチャットを利用して編集することができます。また、閲覧権限のみを持つユーザーを招待した場合、そのユーザーはAIチャットを利用することができますが、編集機能は利用することができません。

閲覧権限のユーザは、AIチャットが提案した内容を「コピー」だけ可能

文字起こし表示をデフォルトにする

設定画面の個人設定にある「ノートの右側にデフォルトで表示するタブ」で、「文字起こし」を選択します。

ノートを開いたときに、文字起こしがデフォルトで表示されるようになります。

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