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Rimo Actionsでタスクを実行する

Rimo Actionsの操作手順をご説明します。

│この機能について│

📍利用可能プラン:法人プラン*、チームプラン、プロプラン

*法人プランは個社ごとにRimo側で設定が必要なため、ご希望の場合はRimoの営業・CS担当にお問い合わせください。

👤利用できる権限:すべてのユーザー

使い方の流れ

  1. 会議開始:Rimo議事録Botを会議に招待して、普段通りに会議を実施します。
    (音声・動画ファイルのアップロードでもRimo Actionsは利用可能です)

  2. タスク選択:会議が終わると数分でタスクが自動抽出され、Rimoのノート内「タスク」タブより確認ができます。

  3. 実行完了:提案されたタスクの「実行」ボタンをクリックすると、RimoのAIエージェントが実行をして成果物(Excel表、スライド、ドキュメントなど)の作成や、外部アプリ操作(Googleカレンダー予定の登録、Gmailに下書き、Slack投稿など)を行います。

手順

1. 会議が終了すると、会議内容を元にRimoのAIエージェントがタスクの実行提案をします。

タスク」のタブを選択してください。

2. 自動抽出されたタスクを確認します。

3. 提案されたタスクをクリックすると、個別に詳細を確認できます。

4. 実行プランを確認し、AIが提案した内容でタスクを行う場合は「実行する」ボタンをクリックします。

AIが提案した実行プランに追加・修正がある場合は、以下の操作を行います。

  • サービス連携(Gmail/Slack/Googleカレンダー/Outlookのカレンダー・メール/Teams)

  • チャットでAIに指示を与える

  • 参照するプロジェクトを紐付け

💡メール・カレンダーの連携でできること

  • Gmail/Outlookメール

    • メールの読み取り:⭕

    • 下書き作成:⭕

    • メールの送信:❌

  • Googleカレンダー/Outlookカレンダー

    • 予定の読み取り:⭕

    • 予定の作成・編集:❌

5. AIがタスクを処理していきます。AIから確認を求められる項目が提示された場合、回答して指示を与えてください。

6. タスクの処理が完了すると、成果物などを確認できます。成果物をクリックすると、内容を確認できます。ダウンロードやリンクコピーで、成果物の共有が可能です。

(例)成果物がドキュメントのケース

▼pdfもしくはpptxでダウンロード可能

7. 必要に応じて「フォントをもう少し大きく」「競合にC社も追加して」といった修正指示を追加することも可能です。

(例)mdファイルをwordファイルに変換

▼ 「wordファイルで出力して」とメッセージ入力・送信

(例) 自社のロゴファイルをアップロード➡ロゴを反映したスライドを再作成

▼ ファイル添付でロゴファイルをアップロードし、「添付のロゴを入れたスライドにしてください」とメッセージ入力・送信

▼ ロゴを反映したスライドを再生成

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