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Rimo Actions‐外部サービスと連携する

│この機能について│

📍利用可能プラン:法人プラン*、チームプラン、プロプラン

*法人プランは個社ごとにRimo側で設定が必要なため、ご希望の場合はRimoの営業・CS担当にお問い合わせください。

👤利用できる権限:すべてのユーザー

Rimo Actionsでは、下記の外部サービスと連携してタスクを実行できます。

連携できるサービス

内容

Gmail

メールの検索・本文閲覧・下書き作成・送信

Googleカレンダー

予定の参照・空き時間の確認

Google Drive

ファイル・フォルダの検索・閲覧

Outlookメール

メールの検索・本文閲覧・下書き作成・送信

Outlookカレンダー

予定の参照・作成

Teams

メッセージURLの参照・チャンネルやチャットへの投稿

OneDrive

ファイル・フォルダの検索・閲覧

SharePoint

組織サイトのファイル・フォルダの検索・閲覧

Slack

連携したユーザーが見れる範囲でのメッセージ・チャンネル・ユーザーの検索・閲覧

Slack Bot

Slack Botが参加しているチャンネルへのメッセージ投稿

(組織全体に適用される連携です。管理者が設定します。)

Salesforce

商談・取引先などのレコードの検索・参照、作成・更新

※ツール単位の権限設定(2026/08/17時点)

Gmail・Google Drive・Outlookメール・Slackにおいては、ツールの許可制御が可能です。メール送信など特定のツール毎に「常に許可」「承認が必要」「許可しない」を設定できます。今後は他の連携ツールにも同様の仕組みを展開する予定です。

以下、例としてGmailとの連携方法をご案内します。

Gmailと連携する

1. グローバルメニュー「設定」からActionsの「サービス連携」をクリックし、サービス連携画面を開きます。

2. Gmailの「連携する」ボタンをクリックします。

3. 連携するアカウントを選択してください。

4.次へ」をクリック

5. RimoがGoogleアカウントにアクセスすることを許可してください。

6. 画面右下に「Gmailと連携しました」と表示されたら、Gmailとの連携は完了です。

サービス名の見出し「Gmail」の右側にも「連携済み」と表示されます。

7. 続いて、Gmailのツールを使ってできる操作の設定を行います。Gmailの欄をクリックしてください。

8. ツールごとに使用可能なタイミングを「常に許可」「承認が必要」「許可しない」の3段階から選んで制御できます。

読み取り専用ツール/書き込みツールのカテゴリー単位、もしくは個々のツール単位で、それぞれ設定可能です。

  • 読み取り専用ツール

    • メールスレッドを検索する

    • メールスレッドを取得する

  • 書き込みツール

    • メールの下書きを作成する

    • メールを送信する

例:メールの下書きを作成するを「承認が必要」に設定した場合

タスク実行時に「承認が必要」と表示されます。「許可」ボタンをクリックすると、タスクを実行することができます。

タスクが実行されると、Gmailの下書きフォルダにメールが作成されます。

▼Gmailの下書きフォルダ内

例:メールを送信するを「許可しない」に設定した場合

権限設定により操作が拒否され、タスクは実行されません。

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