│この機能ついて│
📍利用可能プラン:法人プラン、チームプラン、プロプラン
👤利用できる権限:すべてのユーザー
会議中の「ちょっと確認したい」から、会議後の「もう少し深堀りしたい」まで、AIチャットは幅広く活用できます。
Rimo VoiceのAIが会議の内容を把握しているので、次のような自然な言葉で話しかけるような感覚で使えます。
「○○の話ってどういう結論になってる?」
「会議でXXという話が出たけど、世間ではどうなのかWebで調べてまとめて」
「会議のXXの内容を表にして」
会議中の使い方
話し合いの結論や要点をすぐ確認する
議論が進む中で「さっきの結論ってどうなったっけ?」と確認したいとき、文字起こしをスクロールして探さなくても、AIチャットに聞けばすぐに答えが得られます。
○○の話ってどういう結論になってる?
XXの件、合意した内容をまとめて
さっき出てきたネクストアクションを教えて
例:Botを入れた会議中にAIチャットで質問→「例外対応フローの話ってどういう結論になってる?」
途中参加したときの状況把握
会議に遅れて参加したときも、その時点までの経緯をAIチャットに聞くだけで把握できます。
今どういう話し合いになってる?
ここまでの議論を簡単にまとめて
例:Botを入れた会議中にAIチャットで質問→「ここまでの議論を簡単にまとめて」
会議後の使い方
議事録をすぐ使える形に整える
会議後にAIチャットに整形を指示するだけで、議事録として共有しやすい形に仕上げられます。
決定事項と担当者を表にまとめて
発言者ごとに見出しを作成して
質問とその回答をQ&A形式で整理して
重要な発言だけ抜き出してリストにして
例:「決定事項と担当者を表にまとめて 」→出力結果を議事録に挿入
会議で出てきた話題をWeb検索して深堀りする
会議で出てきたキーワードや課題について、そのままWeb上で調べさせることができます。会議の文脈を把握した上で検索・まとめを行うため、的外れな情報が入りにくいのがポイントです。
💡 「webで検索して」と明示するか、URLを指定すると確実にWeb検索が実行されます。
会議でXXという話になったけど、世間ではどうかWebで検索してまとめて
○○市場のトレンドについて話が出ていたけど、最新情報をWebで調べて整理して
例:「AI搭載ガジェット市場の最新トレンドをWebで調べて整理して 」→ソースも確認可能
会議の内容をもとに次のアクションを進める
「タスクを作成」ボタンをオンにして指示を送ると、Rimo Actionsのタスクを起動して会議後の作業を自動実行できます。
(タスクを作成ボタンをオンにした状態で)
今日の決定事項をもとにメール文案を作って
提案内容をまとめた資料のドラフトを作成して
例:「タスクを作成」ボタンをオン→「今日の決定事項をもとにメール文案を作って」
AIチャットで置換(特定の文字を置き換える )する方法
議事録内の文字について、置換の指示を出すこともできます。
1. AIチャットのプロンプト欄に、変換したい内容の指示を入力し、「Send」ボタンもしくは「Enter」キーを押します。
例:議事録内の「藍川」を「相川」に一括置換して
※AIチャットの一括置換は、AIの特性上、同じ指示であっても状況によって表示結果が異なる場合があります
2. チャット欄に表示される「適用する」をクリックすると、議事録内の文字は一括置換されます。







