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音声・動画をアップロードして文字起こし・要約を作成する(ブラウザ版)

│この機能ついて│

🎙️プロダクト:Rimo

📍利用可能プラン:法人プラン、チームプラン、プロプラン

👤利用できる権限:すべてのユーザー

このページはブラウザ(PC・スマートフォン)で、音声・動画をアップロードする方法について説明します。

モバイルアプリでご利用の場合は、こちらのページをご確認ください。

音声・動画をアップロードしてノート(文字起こし・要約)を作成する方法は、以下3つあります。

▼PC

▼スマートフォン

①データファイルを選択してアップロードする

💡データのファイル形式は以下を推奨します。

音声:「.m4a」形式

動画:「.mp4」形式

※「.mp3」「 .wav」などの形式でアップロードに時間が掛かる場合には、 音声は「.m4a」、動画は「.mp4」に変換頂き、再度アップロードをお試しください。

💡アップロード可能なファイル拡張子の一覧

音声ファイル (Audio):

mp3/m4a/wav/aif/aiff/flac/alac/aac/ogg/wma

動画ファイル (Video):

avi/mov/wmv/flv/mpg/mpeg/mp4/mkv/webm/asf/ogm/qt/m2ts/mts/ts

①-1. 「ファイルをアップロード」もしくは画面右上「新規」ボタンをクリックし「アップロード」を選択します。

▼PC

▼スマートフォン

①-2. 「ファイルを選択」もしくは「Drag & Drop」でファイル選択フィールドから、文字起こし・要約を作成したいファイルをアップロードします。

▼PC

▼スマートフォン

スマートフォンで録音した音声データの格納先が分からない場合には、以下をご参照下さい。

予め指定しておくと、今後アップロードする際にファイルが見つけやすくなります。

①-3. 文字起こし・要約を作成するにあたり、以下を選択して「この内容で文字起こし」をクリック

  • アップロードするチーム(ノートの保存先フォルダ)

  • 利用する辞書

  • メインの言語(文字起こし・AI要約作成時に使用する言語)

  • サブ言語(文字起こしに使用する言語を最大4つまで)

▼PC

▼スマートフォン

①-4. アップロード後、音声認識の解析が始まります。

画面右下にアップロード完了のお知らせが出て、ノートが作成されます。

ノートには 「音声解析中」と表示され、解析の進行状況をオレンジ色のゲージで表しています。

解析にかかる時間は、解析する文字の量によって異なります(1時間の音声:5分程度)

※しばらく経っても解析が完了しない場合はリロードしてみてください。

▼PC

▼スマートフォン

①-5. 「音声解析中」の表示が消えると、ノート(文字起こし・要約)の完成です。

ノートをクリックするか、画面右下「アップロード完了」お知らせ画面に表示されているファイル(📄)アイコンをクリックしてください。解析されたノートが開きます。

▼PC

▼スマートフォン

ノート画面の右側

  • 「AIに依頼」タブ:AIチャットが議事録などの文章作成を手伝ったり、会議の内容についての質問に回答したりします。

  • 「文字起こし」タブ:文字起こしの編集や話者設定などを行います。

  • 「タスク」タブ:Rimo Actions(有料オプション)をご契約の場合、AIが抽出したタスクを実行できます。

ノート画面の左側

  • AIエディタ:AI要約機能を利用する設定(管理者のみ編集可)にしている場合、要約の編集や手直しを行います。

▼PC

▼スマートフォン

②音声・動画のURLでアップロードする

💡音声・動画ファイルをご自身のPC内にご準備いただく必要はございません。

ZoomやGoogle Drive、youtube等でシェア用のURLを貼り付けてください。

※パスコード付きなど閲覧制限のあるURLだとアップロードが失敗するのでご注意ください。

お知らせ(2026/04/30)

YouTubeとの連携機能について、YouTube側の仕様変更により一時的にご利用いただけない状況となっておりましたが、2026年4月30日より、YouTubeからの直接アップロード機能が再度ご利用いただけるようになりました。

一部、字幕が利用できない動画は文字起こしできない場合がありますのでご注意ください。

②-1. 音声・動画ファイルのURLを用意します。

例として、Zoomの動画ファイルURLを用意する場合をご紹介します。

「レコーディングと文字起こし」で、文字起こししたいミーティングの「共有」をクリック。

②-2. 歯車(⚙️)アイコンをクリック

②-3. 「パスコード」のチェックを外し、「保存」ボタンをクリック

②-4. 「リンクをコピー」をクリックして、共有可能なリンクを取得します。

2022/3/1時点で下記サービスのURLに対応していることを確認しています

  • Zoom

  • Google Drive

  • YouTube

今後対応サービスのラインナップは増やしていく予定です。 もしこのサービスに対応してほしいといったご要望があれば、Rimoの営業・CS担当にお知らせください。今後の開発の参考にさせていただきます。

②-5. アップロード画面で「URLを入力」欄に先程コピーしたURLを貼り付けて「OK」をクリック

ここから先の手順は①-3以降と同じです。

③録画取り込みでレコーディングデータをアップロードする

以下例として、まだ録画取り込み設定をしていない場合についてご説明します。

アップロードする前に、RimoにZoomの録画を自動的に取り込む設定を行う必要があります。

③-1. アップロード画面で、録画取り込みの「OK」をクリック

③-2. 「Zoomと連携」ボタンをクリック

③-3. 「このまま連携する」もしくは「別のアカウントで連携する(Zoomからサインアウト)」をクリック

③-4. Rimoと連携を許可していいか確認画面が表示されるので、チェックを入れて許可をしてください。

③-5. アカウントの連携に成功すると、Rimoの画面に戻ります。「録画取り込み設定を作成」ボタンをクリックして、Zoomアカウントを選択します。

③-6. 録画取り込み対象やチームを指定し、「作成」ボタンをクリック

③-7. 録画取り込み設定が作成されます。

③-8. 再度アップロード画面を開き、録画取り込みの「OK」をクリック

③-9. 取り込み対象のミーティング情報が表示されます。文字起こし・要約を作成するミーティングにチェックを入れ、「選択する」をクリック

ここから先の手順は①-3以降と同じです。

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