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マイクを使った録音でリアルタイム文字起こし・要約を作成する(ブラウザ版)

│この機能ついて│

🎙️プロダクト:Rimo

📍利用可能プラン:法人プラン、チームプラン、プロプラン

👤利用できる権限:すべてのユーザー

Rimoではデバイスのマイクから直接録音した音声を、リアルタイムで文字起こし・要約作成を行うことができます。

このページはブラウザ(PC・スマートフォン)で、マイク録音する方法について説明します。

モバイルアプリでご利用の場合は、こちらのページをご確認ください。

⚠️マイク録音をご利用の前に、ご確認のお願い

リアルタイム録音はご利用中のPCの性能やネットワーク環境に依存するのに加えて、ファイルをアップロードした際の文字起こし結果よりも若干精度が劣るので、さらに精度を高めたい場合は、ボイスレコーダー/スマートフォンやWeb会議ツールの録画機能で録音したファイルを、アップロードして文字起こしをしていただくことを推奨いたします。

また、録音中にブラウザを閉じたり、バックグラウンドにしたり、端末をスリープ状態にしたりすると録音が停止してしまうので、録音が完了するまではブラウザを開いたままにしてご利用ください。


1. 画面右上「新規」ボタンをクリックし、「マイクで録音」を選択します。

▼PC

▼スマートフォン

2. 表示されるメニューから以下を設定し、「録音を開始」ボタンをクリックします。

  • 音声入力ソース

    • マイク/内部音声
      ※パソコンの内部音声も録音したい場合は、「内部音声」にもチェックを入れてください。

  • チーム(ノート格納先フォルダ)

  • 辞書

  • 言語・翻訳の設定

    • メイン言語(文字起こし・ AI要約作成時に使用する言語)

    • サブ言語(文字起こしに使用する言語を最大4つまで)

    • 翻訳先言語(文字起こしを他言語に同時翻訳します)

▼PC

▼スマートフォン

初めてご利用の場合

マイクの許可依頼が出てくるケースがあるので、「許可」をクリックしてください。

▼PC

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▼スマートフォン

内部音声にチェックを入れたとき

Windowsをご利用の場合

画面全体を選択し、右下のトグルボタンの表示が右になるようにクリック後、「共有」ボタンをクリックします。

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Macをご利用の場合

Web会議を立ち上げているタブを選択して、右下のチェックボックスにチェックを入れて、「共有」をクリックします。

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内部音声のチェックが表示されない場合

内部音声取得は、原則Google ChromeとMicrosoft Edgeで可能になっています。

その他のブラウザをご利用の場合は内部音声の取得ができませんので、Google ChromeもしくはMicrosoft Edgeへの変更をお願いいたします。

Chrome/Edgeを利用中に関わらず表示されない場合、ブラウザが最新バージョンかをご確認ください。
また、仮想デスクトップ環境の場合はブラウザにかかわらず取得ができない可能性がございます。

3. リアルタイム文字起こしが開始されます。

▼PC

▼スマートフォン

フルスクリーン表示

「共有」ボタンの左側にあるパソコン(🖥️)アイコンをクリックします。

新しいタブが開き、文字起こし・翻訳(翻訳先言語を設定している場合)・AI要約をフルスクリーンで表示します。

関連ガイド

録音をミュート

「録音をミュートボタン」をクリックすると、録音を一時ミュートすることができます。

※利用時間は継続します。

▼PC

▼スマートフォン

画面右上「・・・」をタップし、表示されるメニューから「録音をミュート」をタップしてください。

関連ガイド

4. 「終了する」ボタンをクリックして、マイク録音を終えます。

▼PC

▼スマートフォン

5. 停止処理が完了すると、文字起こし・要約が表示されます。 以下の操作を行い、議事録を完成しましょう。

ノート画面の右側

  • 「AIに依頼」タブ:AIチャットが議事録などの文章作成を手伝ったり、会議の内容についての質問に回答したりします。

  • 「文字起こし」タブ:文字起こしの編集や話者設定などを行います。

  • 「タスク」タブ:Rimo Actions(有料オプション)をご契約の場合、AIが抽出したタスクを実行できます。

ノート画面の左側

  • 議事録(AIエディタ):AI要約機能を利用する設定(管理者のみ編集可)にしている場合、要約の編集や手直しを行います。

▼PC

▼スマートフォン

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