│この機能ついて│
📍利用可能プラン:法人プラン
👤利用できる権限:すべてのユーザー
※CRM連携は、有料オプション機能です。ご希望の場合は、Rimoの営業・CS担当にお問い合わせください。
Salesforceと連携し、商談情報の転記を自動化することができます。
これにより、商談前の事前準備から商談中の録音・録画、そして商談後の議事録作成から活動記録の転記まで、一連の作業をRimo Voice上で完結できます。
💡関連ガイド
アジェンダ作成:ノートを事前に作成する
リアルタイム文字起こし:スケジュール連携と録画予約機能‐ご利用の流れ
AIチャット:AIチャットの基本操作
議事録を自動作成:要約をAIで自動生成する
Rimo Actions:Rimo Actionsでタスクを実行する
Salesforce連携の機能概要
ミーティング内容をもとに、AIがCRMの必要項目を抽出。ノートから直接、活動や商談の記録を作成・更新できます。
部署や扱う商材ごとに連携先の項目や転記内容をプロンプトで設定でき、チームに合わせた柔軟なカスタマイズ運用が可能です。
CRMへの反映前に入力内容をプレビューで確認できます。修正が必要であれば、その場で編集してから連携を行えます。
※Microsoft Dynamics 365との連携をご希望の方はこちらをご確認ください。
Dynamics 365との違い
親オブジェクトも同時変更の対象に選べます。
1回の連携で、2つのレイヤーのオブジェクト(例:商談と活動)を変更することができます。
出典:SalesForce サクセスナビ「基本構造と基本的な用語を理解しましょう」
https://successjp.salesforce.com/article/NAI-000708
使い方の流れ
ミーティングをRimo Voiceで録音・議事録化
ミーティング後、ノート詳細画面で「Salesforce連携」ボタンをクリック
紐付ける対象(商談・案件など)を検索・選択
AIが議事録から各項目の内容を自動生成
プレビューを確認し、「この内容で連携」ボタンで完了
事前設定(管理者のみ)
Salesforce管理者が行う操作
SalesforceでRimoアプリのパッケージインストールを実施してください。
インストール環境に合わせ、以下のURLをクリック
インストール先の組織 | インストールURL |
本番組織 | |
Sandbox組織 |
ログイン画面が表示されたら、「システム管理者」プロファイルの「ユーザー名」と「パスワード」を入力し、[ログイン]をクリックしたら「インストール対象の選択」に進みます。
インストール対象を選択し、インストール
1. 「インストール FS契約フロー」画面へ遷移したら、「すべてのユーザーのインストール」を選択し、[インストール]ボタンをクリックします。
2. 「インストール完了!」のメッセージが表示されたら[完了]をクリックします。
3. Salesforceの「インストール済みパッケージ」画面へ遷移し、「インストール済みパッケージ」欄に「rimo」パッケージが表示されていれば、インストールは完了です。
Rimoの管理者が行う操作
管理者権限の方が、設定画面で連携項目の設定と、チームフォルダ設定でチームごとに連携設定を行ってください。
設定画面で連携項目の設定
1. グローバルメニュー「設定」から「Salesforce連携」を選び、画面右上「+追加」ボタンをクリックします。
2. 連携設定を作成します。以下を入力し、「連携する」ボタンをクリック。
名前
説明
Salesforce環境(本番環境またはSandbox環境を選択)
3. 「親オブジェクト」(取引先/取引先責任者/商談など)を選択してください。
4. 「親オブジェクトの項目」で、以下を選択・入力してください。
連携項目
反映方法(上書き/追記)
連携内容の指示
末尾にRimoのノートURLを挿入する場合は、チェックボックスにチェック
5. 必要に応じて、「活動オブジェクト(任意)」で、親オブジェクトに紐付く活動オブジェクトを選択します。選択肢は、上記3で選択した親オブジェクトに合った活動オブジェクトのメニューが表示されます。
例)「親オブジェクト」で、[商談]を選択。「活動オブジェクト」で、[行動]を選び、「活動オブジェクトの項目」で連携内容の指示を入力。
注意:SalesForce側でレコード作成時の条件を確認いただき、必要な必須項目が連携されるよう設定してください。
6. 最後に「設定を保存」ボタンをクリックして、組織での連携設定の作成は終了です。
チームごとに連携設定を選択
続いて、チームごとに連携設定を行います。
チームごとの連携設定では、そのチームでの商談をどのルールで連携するかを設定します。
1. グローバルメニュー「ノート」からチームを選択し、「チームフォルダ設定」をクリックしてください。
(ご参考:チームフォルダ設定へのアクセス方法は4つあります)
2. 「チームフォルダ設定」のモーダルが開くので、「連携」タブを選びます。「Salesforce連携」のプルダウンメニューで、このチームフォルダで使用するSalesforce連携設定を選択してください。
選択したら「×」をクリックして、モーダルを閉じます。
以上の操作が完了すると、ノートから「Salesforce連携」が可能になります。
ノートからSalesforce連携を行う
1. ノート右上の「・・・」をクリックし、表示されるメニューから「Salesforce連携」を選びます。
2. Salesforceと連携するレコードを検索します。「レコード名で検索」ボックスに、ワードを入力しEnterキーを押すと、検索結果が表示されます。紐付けるレコードを選び、「プレビューを表示」をクリック。
3. 連携内容をプレビューで表示します。内容を確認し、必要に応じて編集してください。
「この内容で連携」ボタンをクリックすると、Salesforceへの連携が完了します。
4. 「Salesforceで確認」ボタンをクリックすると、新しいタブでSalesforceが開き、自動入力された内容を確認できます。
▼行動
▼商談
Salesforce連携を解除する
Salesforceと連携したノートには「リンク済み」と表示され、該当のSalesforce上のレコードをすぐに確認できます。
「リンク済み」をクリックし、「リンクを解除」メニューを選択すると、Salesforceとの連携を解除でき、再度連携が行えます。
CRMに登録したレコードは自動では削除されないため、削除が必要な場合はお手数ですがご自身で削除してください。





















