平素よりRimoをご利用いただき、誠にありがとうございます。 Rimo合同会社 カスタマーサクセスチームよりご連絡いたします。
現在、Outlookカレンダー連携をご利用のお客様より、「以前に承認済みにもかかわらず、Microsoftの『管理者の承認が必要』という画面が再度表示されるようになった」というお問い合わせを複数いただいております。
Rimo側のアプリケーション設定・権限に変更はございません。Microsoft Entra ID(旧Azure AD)側のセキュリティポリシーや同意設定の変更により、改めて管理者承認が必要となっているケースが確認されております。
なお、Rimoが要求するアクセス許可は以下の2つのみであり、Rimoは検証済みパブリッシャー(Verified Publisher)として登録されております。
・User.Read(ユーザーの基本情報の取得)
・Calendars.Read(カレンダー情報の取得)
お手数ですが、貴社のMicrosoft管理者の方に以下をご確認・ご対応いただけますと幸いです。
【対応方法】
■ まずお試しください
「管理者の承認が必要」の画面が表示された際に、「管理者アカウントを持っている場合 そのアカウントでサインイン」をクリックし、管理者アカウントにて承認を実施してください。承認後、再度Outlookカレンダー連携の設定を行うことで、正常にご利用いただけるようになります。
■ 上記で解消しない場合:Entra ID設定のご確認
Microsoft Entra 管理センターの以下の設定をご確認ください。
場所:Identity → Applications → Enterprise applications → Consent and permissions → User consent settings
「Do not allow user consent(ユーザー同意を完全に無効化)」に設定されている場合、すべてのアプリで管理者承認が必須となります。貴社のセキュリティポリシーに応じて、以下いずれかの設定もご検討ください。
・Allow user consent for apps from verified publishers, for selected permissions → 検証済みパブリッシャーのアプリかつ低影響の権限のみ、ユーザー同意を許可する設定です。
Rimoは検証済みパブリッシャーであり、要求する権限はいずれも低影響(Low impact)に該当するため、この設定でご利用いただけます。
・Allow user consent for apps → すべてのアプリでユーザー同意を許可する設定です。
ご不明な点やご対応が難しい場合は、お気軽にサポートまでご連絡ください。 ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。引き続きよろしくお願いいたします。
