Rimo Voiceの議事録を、主要なAIエージェントのチャットから直接参照・活用できる「リモートMCPサーバー(Model Context Protocol)」の提供を開始しました🎉
国内のAI議事録ツールとして初めて「Claude公式コネクタ」に対応したほか、ChatGPTやMicrosoft Copilotからも利用できます。
Rimoの画面を開くことなく、チャット欄で「先週の営業会議の決定事項をまとめて」のように質問するだけで、AIが議事録を参照して回答します。
本機能でできること
チャット欄で指示を出すだけで、AIがRimo内の議事録を直接参照し、回答を生成します。
議事録の要約・特定:「月曜日の打ち合わせで決まったことを要約して。」
キーワード検索:「価格戦略に関するRimoのノートを探して、重要事項を教えて。」
参加者の確認:「先週のxxx会議に参加していたメンバーを教えて。」
資料作成の下書き:「直近3回の顧客との打ち合わせを踏まえて、提案書のたたき台を作って。」
他ツールと組み合わせた自動化:「会議の決定事項をまとめてNotionに書き出して。」(Claudeの場合、Slack・Notion・Google Driveなど他のコネクタと組み合わせて利用可能)
本機能の利用には、各AIエージェント側での設定が必要です。設定方法は、以下のガイドをご参照ください。


