│この機能ついて│
📍利用可能プラン:法人プラン、チームプラン、プロプラン
👤利用できる権限:すべてのユーザー
リアルタイム文字起こしで「翻訳先言語」を選択すると、別タブが立ち上がり、新しいドキュメントに同時翻訳結果が表示されます。
法人プランの場合:β版のため提供ユーザーを限定しています。ご希望の場合は [email protected] までご連絡ください。
プロ/チームプランの場合:リアルタイム翻訳を使うと、1時間あたり(繰り上げ)10クレジット追加消費になります。
リアルタイム翻訳の手順
リアルタイム翻訳は、Rimo議事録Botおよびマイクで録音にてご利用いただけます。
以下、例として「英語」から「日本語」にリアルタイム翻訳を行う場合の流れをご案内します。
Rimo議事録Botの場合
1. ノート一覧画面右上の「🤖Botアイコン(カーソルをあわせると「Web会議の録画」と表示されるボタン)」をクリックします。
もしくはスケジュール画面で、 「今すぐ録画」をクリックしてください。
2. 「録画ボットを入れる」画面が開きます。
今回は「英語」の会話を「日本語」に翻訳したいので、「メイン言語:英語」、「翻訳先言語:日本語」に設定し、「録画開始」ボタンをクリックします。
※ZoomミーティングにBotを招待するときは、URLにパスワードが含まれた招待リンクを使いましょう!
Botは自分でパスワードを入力できないので、あらかじめパスワード入りのリンクを用意しておくのがポイントです。
https://us02web.zoom.us/j/12345678901?pwd=ABCDEFG
j/ に続く数字が「ミーティングID」
pwd= に続く文字列が「ミーティングパスワード(暗号化された形式)」
3. 会議が開始されると、『Rimo議事録Bot』がオンライン会参加者として入室しますので、入室許可をしてください。
例)Google Meetの場合: 「承諾」をクリック
4. Botが録音・録画を始めると、リアルタイムで文字起こしと翻訳が行われます。
別タブが立ち上がり、新しいドキュメントに翻訳結果が表示されます(今回は「日本語」)。
画面右側の文字起こしエリアには、話している言語の文字起こし結果が表示されます(今回は「英語」)。
録画予約済みの場合
スケジュール連携で自動録画予約済みの会議において、リアルタイム翻訳を行う場合は、「予定を編集」ボタンから翻訳先言語を設定できます。
マイクで録音の場合
1. ノート一覧画面右上の「マイクボタン」をクリックします。
2. 今回は「英語」の会話を「日本語」に翻訳したいので、「メイン言語:英語」、「翻訳先言語:日本語」に設定し、「録画開始」ボタンをクリックします。
(マイクと内部音声については、マイクマークと内部音声の設定をご参照ください)
3. 録音が開始されると、リアルタイムで文字起こしと翻訳が行われます。
別タブが立ち上がり、新しいドキュメントに翻訳結果が表示されます(今回は「日本語」)。
画面右側の文字起こしエリアには、話している言語の文字起こし結果が表示されます(今回は「英語」)。
マイクマークと内部音声の設定
マイク設定:
マイクのみにチェック: この設定にすると、設定されているマイクの声のみを拾います。マイク周辺で話されている声が翻訳機能で使用されます。
内部音声設定:
内部音声にもチェック: この設定も有効にすると、同じウィンドウ内の音声も拾うことができます。例えば、画面共有中に動画を流した場合、この音声も翻訳に含めることができます。
(※内部音声を利用する時は必ずマイクマークも有効にしてください。)
使用ケース:
オンライン会議での利用:
アプリでオンライン会議を立ち上げる場合:マイクスピーカーを使用し、マイクマークのみにチェックを入れて開始してください。
ブラウザでオンライン会議を立ち上げる場合:内部音声設定で音声を拾うことができます。内部音声にもチェックを入れて開始してください。
翻訳言語選択肢の設定
翻訳言語で表示される言語の選択肢は、文字起こし言語設定と連動しています。
翻訳言語の選択肢を設定する場合は、グローバルメニュー「設定」から「文字起こし言語」画面を開いてください。必要な言語を有効にすると(言語名の右側に表示されているスライダーを右に動かし、オレンジ色🟠にする)、翻訳言語の選択肢に指定した言語が表示されるようになります。














