│この機能ついて│
🎙️プロダクト:Rimo
📍利用可能プラン:法人プラン、チームプラン、プロプラン
👤利用できる権限:すべてのユーザー
スケジュール連携と録画予約機能『Rimo議事録Bot』でできること
会議にBotを招待することで、会議の録画、文字起こし、要約を自動化します。
Google・Outlookカレンダーとbotを連携することで、自動録画の予約が可能です。これにより録画の漏れを防止します。
オンライン会議実施中にリアルタイムで文字起こしと要約を行うので、データアップロードの手間・文字起こし作業の待ち時間を削減できます。
オンライン会議のアカウント情報に紐づき、話者を自動で分離して識別します。
保管場所を一度設定すれば、以降の議事録を自動で適切なフォルダに振り分けます。これにより、議事録の管理・検索が容易になります。
主催者以外による、Botでのオンライン会議の録画が可能です。
(Zoomの場合は、主催者が録音を許可している必要があります)
利用手順
Google・OutlookカレンダーとRimoアカウントを連携し、Botによる文字起こしの自動予約設定を行います。
「Rimo議事録Bot」の参加を承認し、会議を開始します。会議終了後にノート(文字起こし・要約)が作成されます。
作成されたノートを参加者と共有します。
Step1│Google・Outlookカレンダーと連携する
例:Googleカレンダー連携の場合
1. 左メニュー「スケジュール」をクリックし、スケジュール画面で「Googleカレンダー連携」ボタンをクリックします。
※カレンダー連携ボタンが表示されない場合、スケジュール画面を開いた状態で以下のハイパーリンクをクリックいただくと連携することができます。
2. Rimoと連携するアカウントを選択します。
3. 「次へ」をクリック
4. 「許可」をクリック
5. アカウントの連携に成功すると、「ボットによる文字起こしの自動予約設定」のモーダルウィンドウが表示されます。一括設定する予定について以下いずれかを選び、「設定を保存」ボタンをクリックします。
すべての予定
社内ミーティングのみ(デフォルト)
社外ミーティングのみ
⚠️チームプランは「すべてのカレンダー予定へ自動追加」のオン/オフのみ選択可能
一括連携しない場合は、「すべてのカレンダーへ自動で参加」をオフにしてください。
※自動予約の一括設定については、以下Tipsを参照
6. 連携完了後、Googleカレンダー上でオンライン会議が登録されている日程を取り込みます。
💡Tips ┃ Bot自動予約機能について
1. 自動予約設定
- 設定に応じて、新規予定作成時やカレンダー同期時にBotの予約が自動的にオンになります
- 法人プランの場合、デフォルトは「社内ミーティングのみ」に設定(参加者のメールアドレスで判定)
- プロプラン‧チームプランでは社内/社外を選択できず、常に「すべての予定」が⾃動
予約の対象になります
2. 設定方法
- カレンダー連携直後に自動で一括設定画面が表示されます
- 既にカレンダー連携済みのユーザーは「⚙️」>「ボット設定」から変更可能です
- 一括連携を解除する場合:左メニュー「設定」> 「ボット設定」から 「すべてのカレンダーへ自動で参加」をオフにしてください
3. 予約状態の維持
- 上記2のように手動でオフにしない限り、既存の予約設定は保持されます
- 設定をリセットしたい場合は、左メニュー「設定」>「ボット設定」からカレンダー連携を解除して再設定することで簡単にやり直せます
4. 設定の反映タイミング
- カレンダーのローディング完了時に設定が反映されます
⚠️ 「定期的な予定」を変更する際の注意(2026/03/03時点)
これまで、Google・Outlookカレンダーで定期的な予定を編集する際に「これ以降のすべての予定」を選択すると会議IDが新しく発行され、Rimo側で同一の定期予定として認識できず、録画Botの予約が引き継がれない場合がありました。
本件については、2026年3月3日時点で改修が完了しております。
現在は、会議IDが変更された場合でも「タイトル・主催者・会議URL」等の情報をもとに同一の予定として認識されるため、予約の再設定は不要です。
万が一、予約が正しく引き継がれない事象がございましたら、お手数ですがサポートまでご連絡ください。
Step2│会議を開始し、終了後にノートを確認する
Botの入室を許可する
1. 会議が開始されると、RimoのBotがオンライン会議参加者として入室しますので、入室許可をしてください。
(以下はZoomの場合の画像です)
2. Botからの会議の録画リクエストが表示されたら、「承認」をクリックします。
3. 録画が開始されると、作成されたノートに会議の文字起こしが表示され始めます。
※話者分離はオンライン会議のアカウント情報に紐づき、自動で実行されます。
▼会議中のZoom画面
▼会議中のRimo画面(リアルタイム文字起こし中)
ノートを確認する
オンライン会議が終了するとBotは自動退出します。その後、ノートに文字起こし(話者分離はオンライン会議のアカウント情報に紐づき、自動で実行)・要約が表示されます。またフォルダ分けも実行されます。
ミーティング開始時間が過ぎてしまいBotがタイムアウトした場合
ミーティング開始時間を過ぎると、Botがタイムアウトしますが、「録画申請をリトライ」ボタンをクリックすると再度Botを招待することができます。
Step3│参加者にノートを共有する
カレンダーに招待されているメンバーには自動で編集権限が割り当てられ、共有されます。カレンダーに招待していないメンバーには「共有」から権限を割り当てます。(方法はこちら)
自動予約設定を使わない場合:利用したい会議で録画予約を設定する
録画予約をオンにする
1. 録画・ノート作成(文字起こし・要約)を利用したい会議について、「録画予約」トグルスイッチを右に動かし、オンにします。
2. 録画予約を「この予定」もしくは「すべての予定」で行うのかをチェックし、「保存」ボタンをクリックします。
3. 「録画Botを予約」のモーダルウィンドウが開くので以下を選択し、「この内容で予約」をクリックします。
会議中の映像を残さない場合は「録音のみを行う」にチェック
チーム(ノートが格納されるフォルダ)
辞書
言語(文字起こし・AI要約作成時に使用する言語)
翻訳言語(文字起こしを双方向に同時翻訳します)
4. Bot録画予約をすると、ノートが作成されます。ミーティング名をクリックするとノートを確認できます。






















