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Rimo Actions‐外部サービスと連携する

│この機能について│

📍利用可能プラン:法人プラン*、チームプラン、プロプラン

*法人プランは個社ごとにRimo側で設定が必要なため、ご希望の場合はRimoの営業・CS担当にお問い合わせください。

👤利用できる権限:すべてのユーザー

Rimo Actionsでは、下記の外部サービスと連携してタスクを実行できます。

連携できるサービス

内容

Gmail・Outlookメール

メールの読み取り、下書き作成、メールの送信

Googleカレンダー・Outlookカレンダー

予定の読み取り

(予定の作成・編集はできません)

Slack

連携したユーザーが見れる範囲でのメッセージ、スレッドの読み込み、検索

Slack Bot

Slack Botが参加しているチャンネル、DMへの投稿、読み込み

Teams

メッセージ・スレッド読込、投稿

Google Drive・OneDrive

組織内のファイルやフォルダの読み取り

SharePoint

組織サイト内のファイルやフォルダの読み取り
(作成・編集はできません)

※2026/07/15現在、Gmailにおいてはツールの許可制御が可能です。メール送信など特定のツール毎に「常に許可」「承認が必要」「許可しない」を設定できます。今後は他の連携ツールにも同様の仕組みを展開する予定です。

以下、例としてGmailとの連携方法をご案内します。

Gmailと連携する

1. グローバルメニュー「設定」からActionsの「サービス連携」をクリックし、サービス連携画面を開きます。

2. Gmailの「サービスと連携」ボタンをクリックします。

3. 連携するアカウントを選択してください。

4.次へ」をクリック

5. RimoがGoogleアカウントにアクセスすることを許可してください。

6. 画面右下に「Gmailと連携しました」と表示されたら、Gmailとの連携は完了です。

サービス名の見出し「Gmail」の下にも「連携済み(個人)」と表示されます。

7. 続いて、Gmailのツールを使ってできる操作の設定を行います。Gmailの欄をクリックしてください。

8. ツールごとに使用可能なタイミングを「常に許可」「承認が必要」「許可しない」の3段階から選んで制御できます。

読み取り専用ツール/書き込みツールのカテゴリー単位、もしくは個々のツール単位で、それぞれ設定可能です。

  • 読み取り専用ツール

    • メールスレッドを検索する

    • メールスレッドを取得する

  • 書き込みツール

    • メールの下書きを作成する

    • メールを送信する

例:メールの下書きを作成するを「承認が必要」に設定した場合

タスク実行時に「承認が必要」と表示されます。「許可」ボタンをクリックすると、タスクを実行することができます。

タスクが実行されると、Gmailの下書きフォルダにメールが作成されます。

▼Gmailの下書きフォルダ内

例:メールを送信するを「許可しない」に設定した場合

権限設定により操作が拒否され、タスクは実行されません。

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