スケジュール連携機能による会議の自動予約において、会議に最も関連の深いユーザーを優先して「ノートオーナー(予約者)」に設定するよう改善いたしました🎉
これまでは、組織内で連携設定を完了しているメンバーのうち、処理が早かったユーザーがオーナーとして割り当てられ、意図しないユーザーが予約者になってしまうという課題がありました。
今回のアップデートにより、該当のカレンダーイベントの情報から以下の優先順位でオーナーを自動決定します。
会議の主催者(最優先)
必須の参加者
これにより、実際に会議を主導するユーザーの権限で確実にノートが作成され、録音データの管理や共有がよりスムーズに行えるようになります。
※本アップデートはカレンダー連携による自動予約が対象です。手動での予約は引き続き操作ユーザーがオーナーとなります。
詳細は下記ページをご参照ください。

