│この機能ついて│
📍利用可能プラン:法人プラン
👤利用できる権限:特権管理者、管理者(メンバーは、管理者が許可した場合のみ可能。設定についてはRimo側で行いますので、Rimoの営業・CS担当にお問い合わせください)
※カスタム要約テンプレートは有料オプション機能です。
要約のテンプレートをカスタマイズできる機能です。
お客様のニーズに合わせて、文字起こしへオリジナルのプロンプトを作成することができます。
(ご希望の場合は [email protected] までご連絡ください)
このページでは、プロンプトを入力して、カスタム要約テンプレートを作成する方法をご案内します。
AIとチャットしてカスタム要約のプロンプトを作成する方法は、こちらをご確認ください。
| 「AIと作成」タブ | 「プロンプト」タブ |
向いている用途 | ゼロから新規作成 サンプル資料からプロンプト生成 | 既存プロンプトの手動編集 |
こんなときに | 初めてテンプレートを作るとき | 機能しているプロンプトの調整を行うとき |
カスタム要約テンプレートの作り方
手順
STEP1┃カスタムテンプレート名の登録
STEP2┃プロンプトの設定・実行のテスト
STEP3┃ノート上で作成したカスタム要約テンプレートに変更する
テンプレートの作成数:最大8件
各テンプレートに設定できる見出し(プロンプト):最大4件
まずRimo Voiceにログインした状態で、以下URLにアクセスします。
もしくは、グローバルメニュー「設定」から「カスタム要約」をクリックしてください。
STEP1┃カスタムテンプレート名の登録
1. 画面右上に表示されている「追加」ボタンをクリック。
2. 「カスタム要約の作成」画面が開くので、以下設定したい内容を入力し、「作成」ボタンをクリックします。
カスタムテンプレートの名前(必須)
カスタムテンプレートの説明
このテンプレートを「使用可にする」を有効化
STEP2┃プロンプトの設定・実行テスト
「カスタム要約を編集」画面に遷移するので、「プロンプト一覧」で「追加」ボタンをクリックします。
(最大4件登録できます)
「プロンプト」タブを選択してください。
「プロンプトの編集」画面が開きます。以下の方法で、プロンプトの作成が可能です。
① 見出し名を編集する
必要に応じて、見出し名を編集できます。
【応用編】テンプレートに複数の見出し(プロンプト)を設定するをご参照ください。
② プロンプトを入力する
作成したいテンプレートのプロンプトを入力します。
要約をカスタマイズする際のプロンプト例もご参照ください。
③ プレビュー用ノートを選択する
「ノートを選択する」をクリックして、プロンプトをテストするノートを選びます(ユーザー自身が閲覧・編集権限がないノートは参照できません)。
ノート名の右側に表示されている「✓適用」をクリックすると、適用の文字がオレンジ色になります。最大3件までノートを選択したら、「決定」ボタンをクリックします。
④ プロンプトを実行する
「プロンプトを実行」ボタンをクリック。しばらくするとプレビュー画面に出力結果が表示されるので、内容を確認してください。
修正する場合はプロンプト欄に追記し、再度「プロンプトを実行」ボタンをクリックして、出力結果を確認します。
プロンプト履歴は、プロンプト欄右上の矢印ボタン「<」「>」で確認できます。
⑤ 気に入ったものを採用する
プレビューに表示されるプロンプトの実行結果に納得したら、「プロンプトを採用する」をクリックして有効化します(「採用中」とラベルが付きます)
後からいつでも再編集できます。
STEP3┃ノート上で作成したカスタム要約テンプレートに変更する
テンプレートを適用したいノートを開き、画面中央上部の「テンプレート」をクリックします。
作成したテンプレート名が表示されるので、「置き換え」もしくは「下部に追記」をクリックして要約を再生成します。
💡カスタム要約テンプレートをお気に入り登録していると、テンプレートへのアクセスが簡単です。
【応用編】テンプレートに複数の見出し(プロンプト)を設定する
テンプレートの「見出し」ごとにプロンプトを書くと(最大4件)、それぞれのプロンプトに対しての出力が順番に表示されます。
AI要約の出力量が最大4倍になるため、会話内容の要素がいくつかに分かれており、細かく量を多く出したい場合は、複数見出しの活用をおすすめします。
▼4つのプロンプトを設定したテンプレートの設定画面
▼上記テンプレートを適用したAI要約
Markdownガイド
Markdownは簡単に文書を書式設定できるツールです。特殊な記号を使って、テキストの見た目を整えることができます。
1. 見出し
見出しを作るには、# を使います。 # の数が増えるほど見出しのレベルが下がります。
# 見出し1 (H1)
## 見出し2 (H2)
### 見出し3 (H3)
#### 見出し4 (H4)
##### 見出し5 (H5)
###### 見出し6 (H6)
2. 強調
テキストを強調するには、** または _ を使います。
**太字**
*イタリック*
***太字かつイタリック***
_イタリック_
__太字__
3. リスト
番号付きリスト
1. 最初の項目
2. 2番目の項目
3. 3番目の項目
箇条書きリスト
- 項目1
- 項目2
- サブ項目A
- サブ項目B
または
* 項目1
* 項目2
* サブ項目A
* サブ項目B
4. リンク
[リンクテキスト](https://www.example.com)
[タイトル付きリンク](https://www.example.com "リンクのタイトル")
5. 画像

6. 引用
> これは引用文です。
> 複数行に渡る引用も可能です。
>
> 空行を入れることで段落を分けられます。
7. コード
インラインコード:
`インラインコード`
コードブロック:
``` function example() {
console.log("コードブロックの例");
}
```8. 水平線
---
***
___
9. テーブル
| 列1 | 列2 | 列3 |
| --- | --- | --- |
| 行1列1 | 行1列2 | 行1列3 |
| 行2列1 | 行2列2 | 行2列3 |
10. チェックボックス
- [ ] 未完了のタスク
- [x] 完了したタスク











