│この機能ついて│
📍利用可能プラン:法人プラン、チームプラン、プロプラン
👤利用できる権限:すべてのユーザー
『Rimo議事録Bot』機能を使ってできること
Web会議にBotを招待することで、会議の録画、文字起こし、要約を自動化します。
オンライン会議実施中にリアルタイムで文字起こしと要約を行うので、データアップロードの手間・文字起こし作業の待ち時間を削減できます。
オンライン会議のアカウント情報に紐づき、話者を自動で分離して識別します。
Botが参加できるWeb会議ツール(2024/12/09時点)
Zoom
Google Meet
Microsoft Teams
Webex
手順
現在実施しているオンライン会議にBotを入れる
1. ノート一覧画面右上の「🤖Botアイコン(カーソルをあわせると「Web会議の録画」と表示されるボタン)」をクリックします。
もしくはスケジュール画面で、 「今すぐ録画」をクリックしてください。
2. 「録画ボットを入れる」画面が開くので、
タイトル
ミーティングURL(Zoom / Google Meet / Microsoft Teams / Webex)
会議中の映像を残さない場合は「録音のみを行う」にチェック
チーム(ノートが格納されるフォルダ)
言語
辞書
を入力し、「録画開始」ボタンをクリックします。これにより、現在実施中の会議にBotを参加させ、録画・文字起こしを開始できます。
※ZoomミーティングにBotを招待するときは、URLにパスワードが含まれた招待リンクを使いましょう!
Botは自分でパスワードを入力できないので、あらかじめパスワード入りのリンクを用意しておくのがポイントです。
https://us02web.zoom.us/j/12345678901?pwd=ABCDEFG
j/ に続く数字が「ミーティングID」
pwd= に続く文字列が「ミーティングパスワード(暗号化された形式)」
3. ノートが作成され、Web会議にBotが入る準備をします。
4. 会議が開始されると、『Rimo議事録Bot』がオンライン会参加者として入室しますので、入室許可をしてください。
例)Google Meetの場合: 「承諾」をクリック
5. 録画が開始されると、作成されたノートに会議の文字起こしが表示され始めます。
※話者分離はオンライン会議のアカウント情報に紐づき、自動で実行されます。
▼会議中のGoogle Meet画面
▼会議中のRimo Voice画面(リアルタイム文字起こし中)
6. 会議を終了すると、ノートに文字起こし・要約が表示されます。またフォルダ分けも実行されます。
録画ボットを入れる際、タイトルをつけなかった場合
「AdhocMeeting - mm/dd」というタイトルがつきますが、要約処理時にAIがより良いタイトルをつけてくれます。
タイムアウト条件について
会議中、以下の条件に該当した場合、Botは自動的に退出します:
無音検知
会議開始から20分以上経過し、その後60分以上の無音状態が続いた場合、Botは自動退出します。
待合室でのタイムアウト
待合室での待機時間が20分を超えた場合、「⼊室未許可」として扱われます。
プラットフォーム固有の制限として:
Google Meetでは10分後に強制退出されます。
その他のプラットフォーム(Webexなど)でも、同様の制限が存在する可能性があります。
参加者不在のタイムアウト
Bot参加後、20分間誰も会議に参加しない場合、自動的に退出します。
全員退出後のタイムアウト
全参加者が退出してから2秒後にBotも退出します。
録画開始の失敗
会議参加後60分以内に録画が開始できない場合、Botは退出します。
この条件は主にZoomで発生する可能性があります。
録画に失敗した場合の表⽰について
Botが録画できなかった場合、ノート⼀覧とノート画⾯に失敗の理由が表⽰されます。
• タイムアウト:上記「タイムアウト条件について」の「無⾳検知」「参加者不在のタイムアウト」「全
員退出後のタイムアウト」「録画開始の失敗」に該当した場合(待合室でのタイムアウトは「⼊室未許
可」と表⽰されます)
• ホスト不在:ミーティングのホストが存在しなかった場合
• 全⽋席:ミーティングに誰も参加しなかった場合
• 発⾔なし:ミーティング中の発⾔が確認できなかった場合
• 参加失敗:ミーティングが⾒つからない、サインインが必要、またはボットがミーティングに参加
できなかった場合
• 終了済み:ボットが参加する前にミーティングが終了していた場合
• 録画申請の拒否:ミーティングの管理者が録画を拒否した場合
• Zoomの記録が無効:Zoom側でローカル記録(ローカルレコーディング)が無効になっているため、
録画できなかった場合。Zoomの管理者設定でローカル記録を有効にしてから、議事録ボットを再度⼊
室させてください
• ⼊室未許可:ホストが議事録ボットを待機室から⼊室させなかった場合(待合室での待機時間超過を含む)。ホストに議事録ボットの⼊室を許可してもらってから、再度⼊室させてください
• 無効な会議URL:ミーティングURLが認識できなかった場合
• サーバー混雑:サーバーが混み合っていた場合
• 不明なエラー:上記以外の理由で録画できなかった場合
Teams 利用時の匿名参加者の扱いについて
企業様によっては、セキュリティ上、Teamsに「匿名ユーザー」と呼ばれる非ログイン状態の参加者の入室を認めない設定にしている場合があります。この場合、Rimo側のボットは、
というアドレスを用いてログインします。
そのため、うまくTeamsにボットが入れていない場合、セキュリティ設定でこのアドレスの参加者の入室を許可していただければ、問題なく入室することができます。
Botご利用時の記録時間のガイドライン
記録時間の上限
上限は現状設けておりませんが、システムの都合上、
推奨記録時間は5時間以下です。
この時間を超える場合、エラーが発生する可能性があります。
画質設定について
高画質の設定をされている場合は、推奨時間に関わらずエラーが発生する可能性があります。安定した利用のために標準画質での設定をおすすめします。
注意事項
推奨時間を超える場合は、エラーが発生する可能性があります。エラーになった場合は課金は発生しませんが、システムの負荷低減のため、ガイドラインの範囲内でのご利用にご協力いただければ幸いです。
録画の事前予約をされたい場合
以下いずれかの方法であらかじめ予約をいただくことが可能です。
2. 予定を手動で登録する












