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権限の種類

ユーザーの役割に応じて4つの権限レベルが設定されています(特権管理者、管理者、チーム管理者、メンバー)。各権限レベルで利用可能な機能が異なりますので、以下の詳細な一覧をご確認ください。

権限レベルと利用可能な機能

1. 特権管理者

特権管理者は、Rimo Voiceのほぼすべての機能にアクセスでき、システム全体の管理を行う最高レベルの権限を持ちます。

2. 管理者

管理者は、日常的な運用管理を行う権限を持ち、多くの管理機能にアクセスできます。

3. チーム管理者

当該チームにおいて、管理者権限の一部を委譲されたユーザー。メンバー権限でもチーム管理者に設定可能です。

4. メンバー

メンバーは、Rimo Voiceの基本的な機能を利用する権限を持ちます。一部の管理機能へのアクセスは制限されています。

機能カテゴリ

機能詳細

特権
​管理者

管理者

チーム
​管理者

メンバー

ノート

ノートリスト表示

〇
社内全てのノートで可能

△

自身が所属しない非公開フォルダ・個人フォルダでは不可

△

自身が所属しない非公開フォルダ・個人フォルダでは不可

△

自身が所属しない非公開フォルダ・個人フォルダでは不可

ノート削除

〇

社内全てのノートで可能

△

自身が作成したノートのみ可能

△

自身が作成したノートのみ可能

△

自身が作成したノートのみ可能

ノートフォルダ移動

△

自身が所属しない非公開フォルダ・個人フォルダでは不可

△

自身が所属しない非公開フォルダ・個人フォルダでは不可

△

自身が所属しない非公開フォルダ・個人フォルダでは不可

△

自身が作成したノートのみ可能

メンバー管理

メンバーページの閲覧

〇

〇

〇

〇

メンバーの新規招待・削除

〇

〇

△

自チームには新規招待可能。

-

メンバーの権限設定

〇

〇

〇

自身が管理者のチームであれば可能

-

プラン

プランページの閲覧

〇

〇

〇

〇

スケジュール

既存予約内容の変更・オフ

〇

他者作成のものでも自分の予定に入っていれば可能

〇

他者作成のものでも自分の予定に入っていれば可能

△

自分作成の予約のみ可能

△

自分作成の予約のみ可能

話者分離

話者分離実行

〇

〇

〇

〇

ボイスデータ登録

〇

〇

〇

〇

設定

個人設定

〇

〇

〇

〇

プロフィール

〇

〇

〇

〇

録画取り込み

〇

〇

〇

〇

文字起こし言語ページの閲覧

〇

〇

〇

〇

文字起こし言語の設定

〇

〇

-

-

ハイライト設定

〇

〇

〇

〇

辞書登録 権限変更

〇

〇

-

-

辞書登録 作成・編集

〇

〇

△

管理者が権限を与えた場合のみ可能

△

管理者が権限を与えた場合のみ可能

チーム設定ページの閲覧

〇

〇

〇

〇

チームの作成・編集・削除

〇

〇

△

自身が管理者のチームであれば編集のみ可能

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要約の設定ページの閲覧

〇

〇

〇

〇

要約の設定変更

〇

〇

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監査ログページの閲覧

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〇

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明細・利用履歴ページの閲覧

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〇

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権限の変更について

一般的な権限変更(管理者とメンバー間)

特権管理者または管理者に連絡し、特権管理者または管理者がユーザー設定から権限レベルを変更します。メンバーの権限変更はこちら。

特権管理者への変更

特権管理者の権限については、以下の点にご注意ください:

  • 高度なセキュリティオプション契約: 特権管理者の権限は、原則として高度なセキュリティオプション契約を必要としています。このオプションについては、Rimoの営業・CS担当にお問い合わせください。

  • 設定プロセス: 特権管理者の設定はRimo側でのみ行うことができます。特権管理者の権限が必要な場合は、Rimoの営業・CS担当に直接ご連絡ください。

ご不明な点がある場合や、権限変更に関する詳細な情報が必要な場合は、Rimoのサポートチームまでお問い合わせください。

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