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【お知らせ】Google連携機能の一時的な制限と対応方法について 2026/04/07

今日アップデートされました

平素よりRimoをご利用いただき、誠にありがとうございます。 Rimo合同会社 カスタマーサクセスチームよりご連絡いたします。

現在、Googleアカウント連携(Googleカレンダー連携・Google Meet連携)をご利用の一部のお客様において、連携時に「このアプリはブロックされます」というエラーが表示される事象が発生しております。

これはGoogle側の認証スコープに関する申請手続きを進めている過程で発生しているもので、お客様のデータやアカウントのセキュリティに問題が生じたものではございません。Rimo Voiceでは利用していない不要なスコープを整理し、現在Googleへ再申請を行っております。


【影響範囲】

・Googleカレンダー連携を新規に設定しようとした場合
・Google Meet連携を新規に設定しようとした場合

※すでに連携済みの機能は引き続きご利用いただけます。
※Rimo Voiceへのログインや文字起こし機能には影響ございません。

【対応状況】

現在、Googleへ申請を行っており、承認され次第、速やかに復旧いたします。


【回避方法】

審査完了までの間、以下の方法をご検討ください。

方法1:Google Workspace管理者によるアプリの許可(Workspaceをご利用の場合)

Google Workspaceをご利用の組織では、管理者の方にRimo Voiceを「信頼できるアプリ」として登録いただくことで、ブロック画面を回避してご利用いただけます。

Rimo Voice の OAuth クライアント ID:

管理者向け手順:

  1. Google管理コンソール (admin.google.com)に管理者アカウントでログイン

  2. メニューから「セキュリティ」→「アクセスとデータ管理」→「APIの制御」を開く

  3. 「アプリのアクセス制御」セクションの「アプリのアクセス権を管理」をクリック

  4. 「アプリのアクセス制御」から「新しいアプリを設定」をクリック

  5. 「新しいアプリの設定」で、上記のクライアントIDを貼り付けて検索

  6. 表示されたアプリを選択し、対象のクライアントIDにチェックを入れて「選択」

  7. アクセス範囲を確認し、「信頼できる」を選択して設定を完了

ご注意:「信頼できる」に設定すると、当該アプリはGoogle Workspaceの全OAuthスコープへのアクセスが許可される設定になります。

実際にRimo Voiceがリクエストするスコープは、連携機能ごとに必要な最小限のスコープ(カレンダーイベントの取得、Google Meet録画ファイルの取得等)のみです。

詳細はGoogleの公式ヘルプもご参照ください。

方法2:Googleカレンダー連携をご利用の場合

会議URLをRimo Voiceに手動で入力いただくことで、録音・文字起こしをご利用いただけます。


【復旧時のお知らせ】

復旧が完了しましたら、本ページを更新してお知らせいたします。ご不便をおかけし申し訳ございませんが、今しばらくお待ちください。

ご不明な点がございましたら、お問合せフォーム、または [email protected] までお問い合わせください。

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